生後5〜6カ月頃、赤ちゃんの離乳食がスタートする「ごっくん期」。
母乳・ミルクメインの時期から、少しずつ「食べる」世界へ移行する大切な時期です。
…が、毎日作るのは大変ですよね。。。
かといって、ずっとレトルトなのもなー。
そんな私の手抜き離乳食の進め方を、持っててよかったおすすめアイテムを交えてお伝えします!
ごっくん期とは?ポイントと注意点
- この時期は「食べることに慣れる」「ごっくん(飲み込む)動作の練習」が目的です。
- 開始の目安として、首がしっかりすわって支えられた座りができる・食べものに興味を示すなどがあります。
- 食材の形状・硬さの目安:最初はなめらかな裏ごし・ポタージュ状。
- 初期は母乳・ミルクが主な栄養源。離乳食は少量からゆっくり。
- 新たな食材を試すときは「1日1種類」「少量&観察」が基本。
ということで、この時期は、
同じ食材が続こうが、少しずつ自分と子どものペースで、
新しい食べ物を足していければよしとしてました。
ごっくん期の手抜き離乳食の基本ステップ
【STEP1】野菜を刻んで茹でる
にんじん・かぼちゃ・じゃがいもなどを柔らかく煮ます。
素材の味そのままで十分かと思いますので、味つけはしてません。
【STEP2】茹で汁ごとブレンダーで攪拌
滑らかで飲み込みやすいペーストにします。
茹で汁を一緒に混ぜることで、素材の甘みも残りますし、
うちの子は便秘になりにくかったように思います。
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【STEP3】製氷皿で小分け冷凍
ブレンダーで作ったペーストを、製氷皿などで小分け保存。
1食分ごとに冷凍しておけば、解凍してすぐ使えます。
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使い方は簡単!!
冷凍された離乳食から、
「今回はコレとコレ」と、組み合わせて使ってました。
すりつぶすのが難しい食品は、労力をかけないのも大事
白身魚、肉類、コーン、果物等、すりつぶすのが難しい食品は、
手間をかけたところで食べてくれないー!なんて日常茶飯事なので、
無理せず、レトルトに頼っちゃいましょう。
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ごっくん期をラクにする3つのコツ
1.作り置き冷凍を活用する
→ 週1回のまとめ作りで、毎日の負担が激減!
2.茹で汁を使う
→ 栄養と風味が逃げず、便秘対策にも◎
3.レトルトを上手に使う
→ 「全部手作り」よりも、“続けられること”を優先。
まとめ
ごっくん期は、「食べる楽しみ」を覚える最初の一歩。
完璧を目指さず、赤ちゃんのペースを大切にしてあげましょう。
手間をかけても食べてくれないことの方が多いなんてこともありますが、
ほどよい手抜きや便利アイテムを取り入れて、
ママ・パパも、ストレスなく離乳食タイムを楽しみましょー✨

